定年後はタイのタイ楽住村で優雅に暮らし
タイの洋蘭づくりを楽しみませんか?

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定年後はタイのタイ楽住村で楽しく優雅に暮らしませんか?
タイの洋蘭バンダづくりをご一緒に楽しみましょう!
タイの洋蘭バンダ、アスコセンダは年中満開!
     タイの洋蘭農場経営ご希望者にはご指導します!


三戸谷彰彦
65歳
洋蘭栽培25年
本籍:滋賀県
タイ楽住17年
               タイ楽住村主催者:三戸谷彰彦はタイ洋蘭栽培・輸出業の専門家
滋賀県比良山麓で関西最大の洋蘭園・琵琶湖洋蘭園を経営していました。日本で最も早くタイの洋蘭バンダを輸入し、切花として京都生花市場等に出荷していました。同時にカトレヤも栽培。洋蘭栽培歴は25年。タイでの洋蘭栽培歴17年になります。
タイではバンダ、アスコセンダ、デンファレの品種改良を長年やっていました。
日本を初めとして諸外国にタイの洋蘭を輸出しています。日本の趣味家には「タイオーキッドプラザ」としてネット通販でご自宅まで国際宅配しています。趣味家には花芽付株をお届けしています。タイ全土の蘭農場と長年の付き合いで親交が深く、花芽付株を提供してもらえます。
タイ楽住村にご入居の方はタイ全土の洋蘭農場見学にご案内します。
タイには毎週のようにどこかでオーキッドショーやコンテストが開催されています。各農場の自慢のランが多数持ち寄られます。その美しさは日本では見られません。タイに住むことで初めてご覧頂けます。各地のオーキッドショーを見てまわるだけでも楽しい。
洋蘭づくりにご興味の有る方にはタイ楽住村近くに知り合いのタイ人農場がありこころよく栽培スペースを借りることができます。お好きなだけタイの洋蘭づくりが楽しめます。
タイで趣味と実益を兼ね洋蘭農場経営をご希望の方には栽培場建設、栽培方法、輸出等についてご指導します。

                      
 タイで洋蘭農場経営ご希望の方は詳細ご覧下さい。
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タイの洋蘭を代表するのはバンダ、アスコセンダが有ります!
日本を初め世界に輸出されています。洋蘭輸出高はタイが世界一!

世界一のタイ洋蘭ビッグ写真館をご覧下さい。 観て驚きますよ!
▼タイでは毎週のように何処かでオーキッドショーやコンテストが開催されています。タイ全土のオーキッドショーにご案内します▼
▼タイの洋蘭を代表するバンダ。手の平サイズの花が20輪、2ヶ月近く咲き続けます。植え替えが全く不要で面倒さが無い▼ . .
▼アスコセンダ、バスコスタイリスはバンダより花の大きさは小さくなりますが、花色、花柄に変化があり品種の種類が多い▼


                   タイで洋蘭農場経営詳細
          定年後、趣味と実益を兼ねてタイの洋蘭農場経営しませんか? 
       洋蘭栽培歴25年、タイで洋蘭栽培歴17年の三戸谷彰彦がご指導いたします!
  タイ楽住村に住みながら、蘭農場に住みながら軽作業の洋蘭栽培しませんか? 現地人は安く雇えます! 三戸谷彰彦がご指導します!
       
        バンダ栽培の名人の農場。15年来の友人です。                    農場建設にはいろいろなタイプがあります。

タイは洋蘭の輸出が世界一です。大規模の蘭農場は10万坪を越える広大さです。一番栽培面積が大きいのはデンファレで切花で世界に輸出されています。
次に続くのはバンダ、アスコセンダの品種です。バンコクの周辺に農場は集中しています。世界水準のメリクロン培養技術を持つ培養所も集中してあります。
タイ楽住村のあるナコンパトム県がタイの洋蘭のメッカになっています。
日本人がタイで洋蘭農場を経営するのに適しているのはバンダ、アスコセンダです。
タイの平均的バンダ農場の規模は5ライ(ライはタイの面積の単位で1ライは1600u485坪)程度です。

営利種の多くはメリクロン培養によるフラスコ苗から4年程の期間栽培することで開花株に生育します。
メリクロン培養のフラスコをつくるには2年以上の期間が必要で、完成期間は品種により大きくばらつきがあり計画通りに完成しない欠点があります。
苗は5,000本、10,000本単位で製造します。コストを考慮して通常10,000本を製造します。一ヶ所の農場では処理できないので他農場と分け合います。

  
経営的には経営方針に添ったオリジナル品種を栽培するのが理想ですが・・・
新たな一品種を作り出すためには最低10年の歳月を要します。これでは年数がかかり過ぎる。また栽培場の面積も占有され、栽培経費も嵩むし、必ず親木になるような優秀な花が咲く保障は無い。独自で新品種を生み出すのは効率が悪い。そこで・・・
◆他園が所有している優秀な親木、あるいはオーキッドショーやコンテストに出展され入賞するほどの優秀花を購入してこれを親木にしてメリクロン培養で増殖し、オリジナル品種とする。株の価格は多少高価になりますが、培養苗10,000本製造すれば一本当たりに負担額は少ない。

◆他園が交配して作り出した実生株の中株を一品種当たり20〜30株購入して栽培し、優秀花を見出す。優秀花が咲かなければ売却してしまう。このことで新品種を生み出す経費が殆ど必要が無い。

◆既存の営利品種で自分の経営方針に合った品種を再メリクロン培養して自分の苗にする。多くの農場がやっています。
 メリクロン株といっても全てが同じではない。培養時期の違いで性質は変化します。メリクロン培養にすには性質を良く見極めることが重要。

   株の売却・・・・・・
●世界の洋蘭生産者に直接販売輸出する。
●バンダ農場は平均して5ライ程度です。全てが開花株ではありません。50%以内しか開花株は栽培できません。あとは小苗の栽培面積です。従ってどこの農場も注文の品種を独自で応じることはできません。農場間で互いに補い合いをしています。即ちタイの農場にも株を売却できます。開花株だけでなくフラスコ、小苗、中苗も売却できます。
●日本の洋蘭愛好家に通販します。独自の株を売却することと、他園の株も売却します。タイの農場見学ツアーも企画し、営業します。

   
利益として・・・
1ライ当たりに開花株が15,000株収容できます。タイの仲間内での売却により利益はおよそ売却価格の50〜60%です。直接売却すれば利益は大きくなります。

   
日本人としてタイで洋蘭農場経営する適正規模はタイの平均的規模をお勧めするのは・・・
第一段階: 将来の規模を予測して最低5ライ(8,000u・約2,500坪)以上を準備します。
        敷地は1ライは管理人の住まい、作業場、潅水設備、運搬通路等に当てます。
        初期の栽培場は2ライを先ず建設します。外には管理人の住まい、作業場、潅水設備、運搬通路も同時に建設します。
       
 敷地価格は場所により多少差がでます。概算は・・・
            
 ★1ライ(1,600u)当たり30万バーツ(約90万円・1u当たり約500円)。タイ楽住村から車で50分ばかりと遠くなりますが安い。
             ★1ライ(1,600u)当たり60万バーツ(約180万円・1u当たり約1,000円)。タイ楽住村周辺と近い。
             ★タイは外国人の土地所有権が認められていません。方法はあります。詳細はご相談時に。

             ★栽培場の建設費は1ライ当たり50万バーツ(約150万円)程度です。鉄製パイプを大量に使いますので、
               パイプの価格変動で価格は変わります。
             ★その他の建設費:作業場、従業員宿舎、貯水槽、潅水設備、肥料薬剤散布設備、電気引き込み、給水配管、外柵工事等で
               概算90万バーツは必要かと思います。


第二段階: 小苗が生育するとプラスチックのバスケットに鉢上げします。これで一気に栽培面積が増加します。この増加に合わせ栽培場を建設します。

   
人件費・・・
作業員は現地のタイ人を雇用します。給与は月6,000〜8,000バーツ(1バーツ=3円程度)。一人以上は住込みとし盗難に備えます。
栽培面積1ライ当たり1人の作業員が最低必要です。

   
毎月の経費・・・
人件費、肥料代、薬剤費、電気代、水道代(不要な場合有り)が必要。小苗をバスケット上げする時はバスケット、吊りワイヤー購入費が必要。
蘭農場が軌道に乗るまで三戸谷彰彦がご指導いたします。
    
                               
タイで洋蘭農場経営をご計画ならご相談下さい。