タイに最初に仏教が伝来したお寺「パラパトムチェディ」

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     タイ楽住村の有るナコンパトム県のシンボル! 世界一高い127mの仏塔で有名な「パラパトムチェディ」
インドシナ半島に最初に仏教が伝来した由緒あるお寺。タイ国内のみならずミャンマー、ラオス、カンボジア等に仏教が広まった。
本来このお寺がタイで最高のお寺になるべきなのですが、タイ国王が仏教では国王の地位が存続しない。そこで国王の地位をまもるためバラモン教が取り入れられタイ独特の仏教とバラモン教が融合した形になりました。国王直属のお寺はエメラルド寺院、即ちワット・プラケオです。

タイ人の間ではパラパトムチェディ」とは言わず「オンパー」と言われています。
日本からも多くの観光客があり、毎日観光バスが多く、信者で賑わっています。
お寺の周囲には毎早朝に托鉢をするお坊さんが裸足で沢山歩いています。庶民は食べ物を寄贈することで功徳を得ようと毎日大勢の人が食べ物を持ってお坊さんが来るのを待っています。その為の食べ物露天も沢山出店しています。

境内には夕方数百件の夜店で賑わいます。
これだけ大きなお寺を維持するには多額のお金が必要になります。一年中何かの催し物を開催し資金を集めています。
この経営努力は見習わなければと思います。
11月のロイカトーン等で年に数回巨大な仏塔にリボンを巻き電飾で飾ります。夕方に電飾が輝き本当に見事です!
ロイカトーンの夜景。夜店が沢山あり賑わう。花火も打ち上げがあります。近くの川では灯篭流しがあります。

 127mの仏塔は巨大。ラーマ九世が修復しました

 何時も多くの信者で混み合っています

金色の仏像 

 仏教伝来時の仏塔が残っています。地震が無いのが判ります

周囲を取り巻く数百体の仏像は一つとして同じものはありません

 巨大仏塔を円形に仏像が鎮座します

大きな涅槃像
 

 回廊では若いお坊さんが勉強中。試験に合格しなければ偉いお坊さんになれない

多数の仏像が周囲を囲んでいます

 回廊の内側

 昔はこれほど高くはなかったそうです。修復ごとに高くなったそうです

 外周を一週すると汗だくになりくたくた
 
町の何処からも仏塔が見えます。お寺の前は官庁街
 
お寺えお中心に町が広がっています