
ラーマ5世の離宮。ナコンパトム県の中心にあります。ラーマ5世は偉大な国王でしたが、お妾さんの数も多く、バンコクの宮殿に入りきらずに、この宮殿をつくったそうです。今は市民の公園、スポーツセンターになっています。 |

ナコンパトム県のシンボルのお寺の前にある巨大な庶民市場。市場の周辺は深夜野菜等の卸売り市場に変身。バンコク等から仕入れに来る業者で混み合う。
野菜、果物の卸売り市場が別にあります。タイ第3の都市の台所。 |

日本は砂糖と言えばサトウキビから作るものしかありませんが、タイではサトウヤシから作るものもあります。サトウヤシはココヤシと違い葉が短く硬い。幹はやや細く色黒で背か高くなります。サトウヤシの花の軸を切ると甘い水滴が落ちてきます。これを竹筒で集め、煮込んで糖分を濃くしたものがサトウヤシの砂糖です。まろやかな甘さで白砂糖のように身体のカルシュームを溶かしません。水菓子に使われます。半練り状のもの、石鹸のように硬く固めてもので売っています。ヤシの背が高いのでよほど身軽な人でないと上まで登れません。私などは1mも登れません。こんな高いところまで素手で登るなど信じられない! |

ペブリー県にある金色の仏像。タイは仏像を鋳造する技術に優れています。 |
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タイのお寺は人々を集めるためにいろいろと努力、アイデアを駆使しています。アイデアの面白いお寺が沢山あります。
紹介する「ランパヤー寺」はお寺の中に水上マーケットを一般に開放しています。土、日曜は多くの人で混み合います。
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