ご婚約成立〜タイ楽住村居住の注意事項
タイ女性とのご結婚、結婚後の生活、快適な楽住村での生活、老後まで皆様と楽しく暮らすためのるルールです。
最低限このルールだけは厳守願います。

    熟年男性が若いタイ女性と結婚し、タイで楽住するには2通りの方法が有ります。
1.じっくり結婚相手を探す方法
先ず、タイ楽住村に住まいを建て居住して下さい。生活にも慣れ、片言のタイ語も話せるようになった時点で、ご結婚相手の女性をご紹介して行きます。ご自宅でお見合いします。結婚すれば美しいタイ楽住村に住め、運手主付きの車にも自由に乗れるとなれば、熟年男性は優位に女性を選べることになります。

2.「事前お見合い」でご婚約成立により、タイ楽住村に居住する準備を開始する。
本当に熟年男性が若いタイ女性と結婚できるのか不安な方は、「事前お見合い」でご来タイ下さい。一回のお見合いで1〜3名程度の熟年者と結婚を希望する女性のお見合いを準備します。女性には男性の現況を説明し、結婚を希望する女性を選出します。お見合いに参加する女性はほぼ結婚を承諾しています。後は男性の決断一つで婚約のはこびとなります。

上記どちらもご縁談ご紹介料は不要です。タイ滞在の実費のみご負担下さい。航空券は各自で購入してください。
◆宿泊ホテル代:一泊食事付き 1、200バーツ(約3,600円) ナコンパトム県中心地のリバーホテル。
◆移動車レンタル料:ピックアップトラック 2,000バーツ(6,000円)/日。  燃料代は別
                                      ・・・タイは車の価格が日本の2倍します。レンタカーも高い。
◆お見合い参加者、ご案内者の食費はご負担下さい。
◆ご交際でタイ楽住村係員付き添い費 1,000バーツ(3,000円)/日。

   今までのお見合い例から、初めてのご来タイお見合いでほぼ確実に婚約成立しています。
   ご婚約成立後は1〜2ヶ月程度でご結婚式、タイ楽住村入居になるようご計画願います。

【事前お見合い】のお願い!
事前お見合いを希望される場合は事前にお申込願います。お写真一枚をEメール本文に貼り付けし、現況を詳しくお知らせ下さい。お見合い女性に説明します。
1〜3名の日本熟年男性と結婚を希望するタイ女性選定してお見合いして頂きます。
ご紹介する女性は日本熟年男性とほぼ結婚を承諾しているものばかりです。
日本熟年男性が紹介する中から女性をお選びになれば、即婚約となる確率は非常に高い。第一候補の女性と婚約成立しなければ、
第二候補の女性と婚約して頂けるならほぼ100%婚約は一回のお見合いで成立するものと思います。渡航経費もかかりますので、一回のお見合いで婚約成立できるよう日本熟年男性もご協力願います。
婚約成立から極力期間を開けずに、結婚式になるようにご計画願います。
婚約から結婚式までの期間が開き過ぎると何かと問題が発生するケースが今までの事例から有ります。
「事前お見合い」される熟年者は一回のお見合いで婚約できます。1〜2ヶ月後には結婚式を挙げ生活を始められるこころがまえで、ご来タイ下さい。



【事前お見合い】 
 
ご来タイは金曜日にタイ到着、土曜日にお見合い、日曜日にご交際、ご両親ご挨拶、今後の打ち合わせの日程が最適。
1.事前お見合いをされる場合はご来タイ期日の変更は極力無いようお願いします。従ってご来タイ期日は十分ご検討の上でご計画
  されお知らせ下さい。
2.事前お見合いは滞在実費お支払い下さい。送迎車レンタル料、宿泊費、全員の食費等はお支払い下さい。
3.お見合いにより、ご婚約成立した場合は、タイの習慣として金のネックレスをプレゼントします。費用はおよそ10〜16万円程です。
  この費用をご用意してお見合いに望まれることをお勧めします。
4.ご婚約成立により、結納金、結婚式の日取り(再婚女性は簡単な内輪だけの食事会で済ます。初婚者は正式な結婚
  式を望みます)。ハネムーンはタイ国内。期日を熟年男性のご希望でお決め下さい。但し、決定後の変更は無いように願います。
  連絡業務等が大変です。この点ご理解願います。極力ご婚約成立から1ヶ月以内に結納、結婚式または披露宴となる
  ようお願いします。 期間が空き過ぎると問題発生も考えられます。短期間の内にご結婚式を済ませることが好ましいと考えます。
  タイ楽住村入居契約を同時にします。


 
ご婚約成立から一ヶ月以内に結納或いは内輪結婚式を済ませてられるようご準備下さい。
【タイ楽住村入居のご契約】
1.ご婚約成立後はタイ楽住村で必ず居住願います。住居建築の費用は女性の結納、結婚式と同じ時期にお支払い願います。
  即建築工事の手配をします。
 ■お支払い費用
    ◆タイ楽住村敷地永久借地権料。入居規定をご覧ください。
    ◆住居建築費。
    ◆共同施設工事費。
    ◆送迎自動車共同購入分担金。 タイは関税の関係で車は日本の2倍もします、共同で購入します。

 住居の建築完成はおよそ2ヶ月間必要です。クーラー、給湯器等、工事の関係で建築途中にご支給を願うものも有ります。
 完成予想一ヶ月前にはご連絡いたします。タイでご婚約者との暮らしの準備をお願いします。家具、生活必需品購入はアドバイス
 します。 入居前までに、追加工事等が有る場合は精算願います。


【その他】
◆10,000バーツ以上の商品をプレゼントする時は、必ずタイ楽住村の立会いでお渡し願います。
女性の毎月のお小遣い、仕送り額は婚約時に話し合いの上で約束します。女性が熟年者に直接、小遣い、仕送りの額を上げる折衝はしないように女性には伝えてあります。男性側も同様にご相談下さい。ご自身の判断で与えているとどんどん額が上がってしまいます。一緒に住む他の女性にも影響します。その他、金銭に絡むことは事前に三戸谷彰彦にご相談下さい。

◆料理が得意な女性もおれば不得意な女性も居ます。それにタイ料理はつくれても、日本料理は全く知らない女性が殆どです。
料理は朝食、昼食、夕食は基本的にタイ楽住村で食事願います。バンコクに住む主婦に料理法をご指導願おうと思っています。私の妻は長年レストランの調理をしていましたのでタイ料理は何でも美味しく作れます。 外食されるのは自由です。

◆ご紹介する女性は若い30代です。男性は身だしなみは多少若作りが良いと思います。女性の一番嫌うのは口臭です。年をとるとどうしても口臭が強くなります。口臭があるのではと思われる方は歯科医にご相談下さい。口臭が強く女性が我慢できずに婚約が解消されたこともあります。くれぐれもご注意。
また喫煙も女性には嫌われます。ご結婚を機会に禁煙をお勧めします。健康のためにも。

◆タイ楽住むらにはインターネットの高速ADSLの利用ができます。
◆タイ楽住村の住民は自動車の運転は避けて下さい。普通道路で100kmで走っています。楽住村専用の送迎車をご利用願います。タイ人が運転します。
◆熟年日本男性は一年毎のビザ取得更新手続が必要です。手続は専属の代行業者に安く依頼します。
 
◆日本の夫婦関係の常識は捨てて、外国人と結婚し共に暮らす考えに切り替えて下さい。夫婦が自立できるまで、生活全てをタイ楽住村がお世話します。

日本の夫婦が互いに信じ合い金銭的にも全て一身同体的な考えの元に夫婦生活が成り立っています。
収入は先ず全てを妻に渡し、夫は妻からお小遣いを貰う。妻は残りの収入で家計を遣り繰りして、残れば将来の為に貯金をする。このような姿が普通です。
タイ女性と結婚しタイで暮らす場合は少し趣を変えた生活が良いと思います。
基本的に収入の全てはタイの妻には渡さないを原則。妻のお小遣い、仕送り費は額を決めその額から越えないないよう最初に約束させる。どうしても額を越えて要求する場合は三戸谷彰彦にご相談下さい。真意を確かめます。
けっして、財布丸ごと渡すようなことはしないことです。額が大きいとつい出来心で外の目的で使ってしまい、問題を引き起こしてしまいます。
毎日必要な生活費も、必要に応じて必要な額だけを渡す。面倒に思われますが慣れの問題です。
タイ女性の妻には金銭を与え過ぎないようにするのが長続きするコツです。
金銭を与え過ぎ上手くいった例はありません。
女性の誕生日等に、男性から商品か金銭を自発的に与えるのが良い。
本当に女性のことを考えるなら、女性のための貯金をしてやり、5年後、10年後に与えるようにした方が良い。
入籍することで遺族年金がもられるように考慮してやるのも優しさと思います。
タイ人は収入も少なく、年中暖かい国ですから、蓄えをして万一の時に備える考えが薄い。あるだけその日に使ってしまう。
中国系の家庭は食べ物も極力節約、住まいも貧しく節約。なにしろ銀行にお金を蓄えるのみと言った傾向があります。
どちらにしても、熟年男性のペースを計画し、そのペースを崩さずに生活するのが良い。これを守れば女性の方も問題を起こすことも少ない。
何でもかでも与えてると、与えない時に不満が出ます。  
女性と約束した額以上の要求が有る時は事前に私:三戸谷彰彦にご相談下さい。